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浦和 VS 鹿島(埼玉)

怒濤の3連休を幸せな♪気分でのりこえたが、残る最後の一戦。
ホーム最終戦(清水戦)で勝たなくては、なんのための8連勝。

平常心に戻ったところで、浦和戦を振り返る。

埼玉スタジアムに入ると、アウェイゴール裏の狭いこと。
たぶんこれが最狭でしょう。
これ以上は狭めると、入り口と女子トイレが確保できないもの。

逆境でハンデが多いほど力が湧いてくるのが、アウェイの醍醐味。
さらに、私のガソリンのビールを一杯のんで準備万端。
応援が始まると、久しぶりに低音がよくでて声の調子も万端。

なのに、主審は。。。。

大事な試合で自滅する試合の多かったここ最近。
しかし、この日は試合開始から気持ちの入った動きをみせてくれた。
さすがに浦和もすきをみて攻めてくるのだが、前半で危なかったのは闘莉王ぐらいか。
ゴールポストさん Thank you!
そして、新井場選手の退場。

またまたハンデが加わって、ゴール裏はヒートアップ。
ハーフタイムに監督のメッセージを読み上げてくれている人が。

残り45分、あきらめません。
気づくと今年のカシマは、先制されても、10人になっても勝つことが出来るチームに成長していたんだから。

後半は攻められるものの全員守備で守る守る。
ゴール裏からはもうハラハラしながら声を出して後押しするのみ。
TVでみると、カシマの選手の守備の凄さを再確認。
前半あれほど運動量が多かったというのに足が止まらず、浦和の選手よりも一歩足が先に動いていて大事なところでボールをカットするシーンが何度も。そしてカシマの応援の声もTVでちゃんと聞こえていた。

そして野沢選手が貴重な1点を。
みんなでゴールに運んだ1点。
昨年の夏以降かなりしんどかったと思うけれど、きっとがんばった野沢選手へのご褒美だよ。

ケガから復帰の小野選手には何度も悔しい思いをさせられているので、今日こそは仕事をさせたくなかった。
他のチームや代表がすると賞賛されるのに、本家本元の鹿島が「鹿島る」といろいろ言われるのはなぜ?

そして試合終了。
監督とスタッフと選手がゴール裏に。
『やっべちFC』では「鹿島アントラーズ」に『巧』が。

さあ、12/1。
今までと同じように試合にのぞみ、ただ勝利あるのみ。
もちろんスタジアム行ってきます!

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» 2007 Jリーグ 第33節 浦和vs鹿島 [ジーコの素顔]
凄くいい試合だったと思います。サッカーの“試合”としての駆け引きが随所にあって、 [続きを読む]

受信: 2007/11/28 10:47

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