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10月の4試合

アンチ巨人の私としては、阪神優勝はなによりです。

←「猫の予定」をふとみると、10月の4試合は対戦クラブ名をみただけでワクワクしてくる。優勝がかかっているからだけでなく、そのクラブとのプライドをかけた絶対に負けられない試合。

10/01 千葉・・・前回は赤紙がでたが、11対11のぶつかりあいを
10/16 磐田・・・何もいうことはありません
10/22 名古屋・・・前回とナビスコの借りはかえします
10/30 C大阪・・・同じく今までのたくさんの借りをかえします

すご〜〜〜い、試合をみせてくれ!!

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G大阪VS鹿島(万博)

40代がちらつきはじめたお年頃の老体には、0泊3日のバスツアーはやはりキツカッタ。
年齢というよりも、90分間全力出した直後の長距離がコタエタ。
という訳で、日曜日はほとんど使い物にならず月曜日になんとか仕事をこなし、やっと書き込み。

アウェイゴール裏は、思っていたほど人が少ない感じだったけれど、ニュースとかみるとかなり真っ赤に詰まっていた。あのなかで応援してたと思うと。。。
もう試合はハラハラドキドキの展開で、これだからサポーターをやめられない!!

試合については、6点のうち、アウェイ側でみれたゴールは大阪の1点目と鹿島の3点目。あとの4点は遠かった。(傾斜があまりない芝生席なので、とはいえ立ち見であの傾斜はしんどい。あれでジャンプしていたからかなりの疲労)
大阪に攻め込まれている時間はもうほんとハラハラで一心に声を出すだけ。(最近、正しい腹式発声ができてきたような気がする。やはり甲高い声より、低い迫力ある声が出したいよ。)失点シーンなどはこれから録画をみるつもりだが、得点能力の高いチームとこれからいくつか対戦することを考えると修正してほしい所。

こういう試合できちっとゴールできるようになったらスタメン定着なんでしょうね。
野沢選手、深井選手、増田選手がんばれ!

もう後は、ひとつひとつ勝ってひとつひとつ勝ち点をつみあげるだけ。
下位チームにおつきあいしてしまうことが多いチームなだけにわりと上位のチームとあたれるのは逆に○かも。
こんな緊張感で残りの試合を迎えられるのも数年ぶりか?三冠のころの気持ちよい緊張感。
若い選手に特に感じで欲しい!


生まれてはじめて、あの太陽の塔(横顔)をみることができた。
次回は入場料を払って間近まで見に行こうか?

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大阪へ、出発!

やっと出発。
雨の関東を脱出して、西へ。

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鹿島VS神戸(カシマ)

攻めるも点がはいらないまま前半が終わり、またイヤな展開かと思ったら後半早い時間での得点。
とりあえず、ほっ。
そして終わってみると4得点で完封。(深井選手と野沢選手のゴールがみられるなんて!次もお願いします。)
と、ひさしぶりの勝ち点3。これで首位ガンバとは、勝ち点差1、得失点差も1。

神戸との試合とはいえ、ここしばらくイヤな雰囲気だったので、リーグ前半のいい雰囲気を取り戻して次の試合にのぞめそう。しかし、守備が安定したといえるのは、ガンバの攻撃をどれだけ防げるかをみてから。

もちろん土曜日は万博へ。ガンバ戦のチケットは8月に購入済みだったが完売になるとは。どれくらいアウェイのスペースがあるのかわからないが、入れるからには目指せ応援倒れ!

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川崎VS鹿島(等々力)

疲れた。。。。

浦和2連戦の後、仕事で残業が続き、土曜日は完全にダウン。
投票すませた後(せっかく米さんから押し付けられた婦人参政権ですもの大切にしましょ♪)、気合いを入れて等々力に。1時には競技場に着いて屋根のあるところにいたので、土砂降りの雨にぬれず。

ところが、前半で2失点。いつもの見慣れた失点シーン。
雨にぬれながら応援してたら、体調が悪くなってきて、声がでなっくなってきたところで、。。。1点!ハイタッチしてたら立ちくらみ。
怒濤の攻撃もあと1歩届かず。試合終了後は、もう脱力、疲れは倍増。
夜中に家に帰れば、アンチ小泉の私に向かって、TVの向こうから悪魔の笑みが。

疲れた。。。。

後半の勢いが前半に!、前半の勢いが後半に!は、ここ2試合。
8月の再開後の広島戦からケチがつき、DFが固定されないこともあってか、なぜかチームがチグハグなような。
今後も、楽観のできる対戦相手などないのだから、あの新潟戦の気迫を再びみせてもらえれば優勝もまだまだ望みがあるのだが、去年のようなどんよりした空気も漂いはじめているのも確か。この空気を消し去ってくれる活躍をしてくれる選手を望む!小笠原選手のレギュラーを奪い取るような。そして優勝して、今度は気持ちよく移籍を見送りたいよ。

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サテライト 鹿島VS浦和(カシマ)

トップチームの翌日の4日、サテライトの試合も観戦。
サテライトの試合ははじめて。どんな感じなのだろうと思っていると、選手の声がよく聞こえてくるし、若い選手のプレーもみられて○。試合はPKの1点で勝利。

どうやらいつものサテライトの試合と違うのは応援だったようで、
どうも浦和相手だと、経済的、地理的に負け組の鹿島は張り合ってしまう、嫉妬なのか?
車屋さんのパパがいて経済的な勝ち組のチームとか、地理的には政令指定都市のチームも他にもあるのに。
浦和もそんな鹿島に熱くなるのはなにゆえ?
いままでお互いに競い合ってきたという歴史だけでなく、そういう点で磐田にはライバルとして一目置けるのだろうか?

と、ふと考えてこんだ2日間だった。

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鹿島VS浦和(カシマ)

12連勝で優勝。
と、「負け惜しみ」や「引き分け惜しみ」ではなく、まだ自力で優勝できるのだから。

しかし、勝ち試合を落としたことは、本当の実力ではなかったということかもしれない。
新潟戦のように追加点が欲しかった。優勝するに値するチームの強さをみたかった。それがこの後も感じられないのであれば。。。
どうも劣勢になったときに盛り返せることができないのが原因?
誰かがやってくれるのを期待していてはいけないんだよね。各選手だけでなくサポータも含め。選手が劣勢になっているときに応援で勢いをつけてあげられなかったのだから。

大きい声をだそうとすると高い声になってしまうので、なるべく低い声でだすようにしていたら、こちらの方がのどに負担をかけずに強い声が出ることを発見。試合が終わると足がツルのだけはまだまだ直らない。。。90分間跳ね続けるのはやはり厳しい年齢ではあるが、名良橋選手を見習わなくては。

で、試合はというと、開始前に主審を知って、いやな予感が。
なにせ、「へい!」の一言で本山選手を退場させたあの審判!

口答え厳禁。

特に好試合を期待するときに限ってなぜ主審にめぐまれないんだろうか?
審判のスケジュールはいつ決められるのだろう?
両チームともこの何試合かで、審判に対してはいろいろ不満がたまっているのだから、あまり因縁のない人を選んでくれればよいのに。審判に嫌われている鹿島には協会にそれを期待できないか。
アルパイ選手がいなくなったとはいえ、浦和も鹿島同様に審判のブラックリスト入りしていたのか。

キックオフ後でまだ試合が落ち着いていない早い時間帯の?な判定に、つい「試合を仕切れよ!」とヤジってしまったのは私です。スミマセン。応援の区切れた瞬間だったので聞こえてしまったのか、違った意味で試合を仕切ってくれたよ。
そして本山選手、倒れているところへ主審が近づいてきたらあわてて立ち上がっていた(ようにみえた)。

学習してますね。

他の選手も主審の恐ろしさを口コミで聞いていたのか不満な判定もスルーぎみ。と思ったら後半押し込まれるとせっかく少なかった黄色が増えて、次の出場停止は本山選手と新井場選手の2人。

学習してませんね。

いつになったらベストメンバーが組めるのか?

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