この世界に愛はあるの?
今シーズン、唯一みたドラマが『ゴンゾウ』。
と、いっても途中からなんですが。たまたまみたのが、ゴンゾウの過去が語られる回。
どうなるか気になって最終回までは、見逃さずチェック。
最初から見直したいと思ったドラマ。
きちんと作られてドラマなのでラストがわかって、初回から見直してみると細部がわかって、さらに良さがわかりそうな気がする。
続編か?スペシャルありそうな気がするんですがどうでしょう?
今シーズン、唯一みたドラマが『ゴンゾウ』。
と、いっても途中からなんですが。たまたまみたのが、ゴンゾウの過去が語られる回。
どうなるか気になって最終回までは、見逃さずチェック。
最初から見直したいと思ったドラマ。
きちんと作られてドラマなのでラストがわかって、初回から見直してみると細部がわかって、さらに良さがわかりそうな気がする。
続編か?スペシャルありそうな気がするんですがどうでしょう?
ムービープラス/4th MEDIA
水曜日にUCL、日曜日にカンヌとすっかりEU時間!
生放送なので式の段取りがあまり良くなさそうなところが伝わってくるのですが、ショーアップされてない感じがそれがまたカンヌっぽい。
朝の楽しみの「ちりとてちん」と木曜の楽しみの「鹿男あをによし」が終わり、寂しい日々を送っていましたが、
4月から「サラリーマンNEO」のシーズン3が開始!
「セクスィー部長」に再会できた!
ここ最近はまっているのが、NHK朝ドラの『ちりとてちん』。
30日深夜には総集編もしっかりチェック。
主人公の喜代美の後ろ向きな性格や妄想癖などかなり共感。
そのうえ母の糸子さんなどなど周囲のキャラクターもおもしろい。
毎日みて心を"ほこほこ"させてもらっています。
ちなみに、
草々と若狭は『ちりとてちん』での共演前に、ケツメイシの『男女6人夏物語』のPVで共演!
チャンネルネコ/J:COM
1957年
鈴木清太郎名での6作品目。鈴木清順に改名する最後の作品。
出演している白木マリは映画のなかで下着姿を見せてたり、当時としてはすごい!
必殺シリーズの中村主水の妻で出演していた女優さんだと知ってさらにびっくり!
チャンネルネコ/J:COM
1962年
「鈴木清順日活全40作品連続放送!!」の1本。
ただ今、話題のボクシング映画。
藤竜也、中尾彬という名もクレジット。
藤竜也は予告編にも新人で紹介されていて台詞もあってわかたのだが、中尾彬は何の役だったか不明。
DVDレンタル
続けて、オダギリジョー出演作品をレンタル。
けっこう映画に出演しているので、既に主演しているかと思っていたら、これが初主演作品。
浅野さん演ずる有田を慕う仁村役。
映画や舞台挨拶でのかなり若々しいオダギリジョーが。
加瀬亮とか松山ケンイチなども出演。
☆「アカルイミライ」公式サイト
ビデオ/4th MEDIA
「時効警察」つながりで。
なんと田辺誠一も出演。そういえば、田辺さんも映画監督経験者!
外出前に指差し確認をする強迫神経症のルポライター(市川実和子)には共感。
たまに、ガスや鍵が気になることが多いので。
脚本・監督:オダギリ ジョー
StyleJamに掲載された文字に釘付け!
いよいよですか。
しかし全く知らなかったのは、話題になっていない?
同級生の次長課長の河本準一が出演なのだが。
チャンネルネコ/J:COM
主演は桑田佳祐似の長門裕之。1960年公開のモノクロ映画。
この当時映画に出演するぐらいの俳優さんは男女とわず顔がキレイ。
清順監督映画ばかりみているせいかもしれないが、昭和30・40年代の映画をみているとわりと病み付きに。
ビデオ/4th MEDIA
まったりとみていたら、なんと間宮兄弟の母親役ででてきたのが中島みゆき!
NHKの紅白だけでなくドラマやCMに出演している中島みゆきさんですが、
映像で出演することが全くなかった頃を知っている私は、動く中島みゆきさんをみると、今でも貴重な瞬間にTVの前で正座したくなるほどびっくりします。
ビデオ/4th MEDIA
1月の無料視聴分の駆け込み。
戯曲がもとらしいので、恋愛映画とみるとちょっと物足りない感じのする映画ではあるが、それでも泣いてしまったのは、数学教授の父親への娘の愛情に。
孤独に生活していいた人が、信じて欲しい人に信じてもらえないというのは最も恐れること。
それ以上に恐かったのは、父親と同じ病にならないかということ。
その恐れが最初から最後まで感じられたけど、最後には少し救われたのかな?
ムービープラス/4th MEDIA
何もいうことはありません。
ただただ過酷な環境の中で生きているそれだけで尊敬に値する。
地球上の生き物全てが。
ペンギン好きには必須の映画。
それにしてもなぜあれほどきちんと1列になって歩くのだろう。
そのけなげさ不器用さがペンギンの魅力。
見終わってすぐ、本棚から『ペンギン・ラブ』を取り出して見直してしまった。
ペンギンではなく人間のカップルに見えてきます!
ワインを飲みながらみていたので、もう涙ボロボロです。
結末はとてもせつない。。。ほんとバカだよ。
でも、いつの世も正直者で純粋なひとが、こうしてアンフェア壁の前で崩れていくことが多いということ。たとえそれが、法に触れようが触れまいが。時局の政策によって法に○か×かは決まってしまうものだから、人間として○か×かではないことが、歴史を振り返れば(現実をみても)あまりにも多過ぎる。
自分自身、不器用であまりにも巧く世間を渡れなかったこともあり、現世は、正義が正しいとは限らない(今のイラクをみれば。。。)というのは事実。ただ、それを受け入れいられす、地獄の日々を送っている人がいるのも事実。
唯一の救いは、あまりにも切な過ぎるけれど、日々の交流があったことで、お互いの人格をわかりあえたことだと私は信じたいです。ほんとあまりにも悲し過ぎるけれど、憎しみだけで安藤刑事が死ななくてよかったと思う。
愛憎はホント表裏一体なので。
これで、また楽しみがひとつ減ってしまった。
戸川京子さんのファンになったのは、高校生のころにみたドラマ。
主役の仙道敦子さんの姉役で高校生なのに結婚しているという役で出演。
夫役は赤坂泰彦さんがいた東京JAPというバンドのボーカル、伊東四朗さんと苑文省さんが両親。
仙道敦子さんが家族に振り回されているうちに自分も自立していくという、今みると家族バラバラは普通なのだが、当時としてはかなりヘンな家族をえがいたドラマ。
でもかなりツボにはまっておもしろく、この戸川京子さんの役がひねくれていてカッコよかった。
これが忘れられないドラマになったのは、仙道敦子さんの親友役で出演していた少女が自殺してしまったから。
ドラマ終了後、歌手デビューも決まっていたのに。。。春休み中でワイドショーをみてびっくり。その数日後にアイドル歌手が自殺してこの少女のことはすぐ話題に上らなくなったのだけれど、私はその有名なアイドルよりもこの少女のほうがショックだった。だから戸川京子さんの自殺のニュースをみた時、すぐこのことを思い出してしまった。
TBSでやっていた「家族あわせ」?というドラマらしいのだが覚えている人ってあまりいないらしい。